現代ジャズの多様性を象徴するピアノ・アルバム 12選

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モダンジャズ時代はサックスとトランペット、1990年代以降はギターとサックス…とジャズの各ピリオドごとにどの楽器がシーンの中心になっているか考えたり、話し合うのが好きなジャズファンは結構多いのではないだろうか。

2010年代はジャズ・ドラムの革新がよく取り上げられているが、演奏家としてだけではなく「作曲家」や「バンドリーダー」として総合的に考えた時、現在のジャズをリードしている楽器の1つにピアノを是非とも加えたい。加えて、今のピアニストは各コミュニティ、各サークルの人脈の結節点になっていることも大きな理由だ。ジェイソン・モランマット・ミッチェルの足跡をたどればアヴァンギャルド・シーンが、ロバート・グラスパーをたどればR&B/ヒップホップ・シーンが、ファビアン・アルマザンダビィ・ビレージェスをたどればNY=ヒスパニック・シーンが見えてくる。

今回Untitled Medleyでは1975年から1989年生まれのピアニストの中から、音楽的にもジャズ・シーン的にも重要なミュージシャンを12人ピックアップ。これから現代ジャズを聴く人にも役立つ「ジャズ・ピアノの新定番」となるような作品を紹介してみた。各ピアニストの名前をクリックすると、そのミュージシャンのデータベースに移動するので、過去作や共演者、影響源を調べたい方は参考にしてほしい。

※アルバム画像をクリックするとAmazonにジャンプします。

ジェイソン・モラン / Ten

Ten

Blue Note (2010)

Jason Moran (p) Tarus Mateen (b) Nasheet Waits (ds)

ピアニストのジェイソン・モランを中心にベーシストのタラス・マティーン、ドラマーのナシート・ウェイツからなるバンドThe Bandwagonの結成10周年に際して発表されたアルバム。

モランは多岐に渡るサイドマンワークに加えリーダー作においてはクラシックやブルース寄りのレパートリーへの挑戦、サンプリングした(インタビューなどの)音声との共演など自身のピアニズムを拡張するような試みを積極的に行っているが、本作はジミ・ヘンドリックスのフィードバック音を用いた③、コンロン・ナンカロウの「自動演奏ピアノのための習作第6番」をモチーフとした2種類の演奏⑤、⑦などでそのような面も披露しつつ、作品の主たる聴きどころとしてはオーセンティックなジャズピアノの快楽に焦点が当てられている。

セロニアス・モンク作の④、ジャッキー・バイアード作の⑫が収録されているが、それらの先人達に連なるような楽曲の崩しの美学とその際の音楽的語彙の豊富さは①、⑨、⑩などでも存分に発揮されている。また、モランのリーダー作ほぼすべてで演奏されている「Gangsterism」シリーズである⑧は3者が一体となり速度や熱量を増しながら徐々に抽象的な演奏へ向かいつつも楽曲の型を絶妙な塩梅で維持するというこのトリオならではのバランス感覚が味わえるシリーズ屈指の名演であり最大の聴きどころだ。(よろすず

ロバート・グラスパー / Canvas

Canvas

Blue Note (2005)

Robert Glasper (p, keys) Vicente Archer (b) Damion Reid (ds)

with: Mark Turner (ts) Bilal (vo)

ロバート・グラスパーがジャズ/R&B/ヒップホップ・グループ、「エクスペリメント」結成以前の新人時代に発表した二作目の作品。ヒップホップの影響はまだ現れていないが、瞑想的で癒しをもたらす独特の感覚は既にここにある。ピアノのゆったりとしたタイム感と、シンバルの打ち込みのような律動が重なって時間が歪む④の後半部は、彼が好きだというマイルス・デイヴィス”Nefertiti”を想起させる。カリンバの反復にアフリカ的な暗いメロディの歌唱が重なる⑦は独創的。ブルース歌手の母親の歌声から始まる⑩では、過去を慈しむようなピアノの旋律と深いゴスペル・フィーリングを湛えたビラルの歌声が胸を打つ。瞬く間に鍵盤の上を駆け巡り、両手を同期させたり、両手でモザイク模様を描いたりする特徴的なピアノソロも聴きどころだ。(佐藤)

アーロン・パークス / Invisible Cinema

Invisible Cinema
Blue Note (2008)

Aaron Parks (p, key, glockenspiel) Mike Moreno (g) Matt Penman (b) Eric Harland (ds)

シンガーの抑揚や息づかいを彷彿とさせるニュアンス豊かなタッチ/ペダリングで、デビュー以来多くの傑作に参加してきたアーロン・パークスが2008年に発表した作品。インディー・ロック的な②、③は難解なフレーズも蝶が舞うように演奏するマイク・モレノと、優美かつ危ういヴォイシングを繰り出すパークスの相性の良さが際立つ楽曲。④、⑤のインタールードをはさみ、後半では煽るようなリズムの上でカルテット全員がソロイストとなって並走する⑥、ジューイッシュ音楽に影響を受けたエキゾチックな旋律の⑧が格好いい。楽器同士が自然に調和するミキシングは、ジェイムズ・ファームやアンブロース・アキンムシーレ、ファビアン・アルマザン作品などを手がける名盤請負人デヴィッド・ダーリントンの仕事。

パークスが以降スタジオでガッツリと作り込んだ『Invisible Cinema』的な作品を制作していないのは少々残念だが、このサウンドは彼の在籍するジェイムズ・ファームやマイク・モレノ『Lotus』に受け継がれており、今日のジャズ・シーンの起点の1つになっている。(北澤

ダビィ・ビレージェス / Mboko

Mboko

ECM (2014)

David Virelles (p) Thomas Morgan (b) Robert Hurst (b) Marcus Gilmore (ds) Román Diaz (vo)

キューバ出身でブルックリンを拠点に活動しているダヴィ・ビレージェスのECMデビュー作となったアルバム。「ピアノ、2つのベース、ドラムセットとビアンコメコ・アバクアのための神聖な音楽」(アバクアはキューバに送られた西アフリカ系の黒人奴隷から伝わる密教的な信仰で、ビアンコメコはその儀式音楽に用いられる4つのドラムからなる打楽器アンサンブル)との副題がついており、前作『Continuum』から打ち出されたキューバの伝統音楽への関心、研究の成果が引き続き反映された作風となっている。

収録曲ではすべてが前述の副題の編成で演奏されているわけではなく、ドラムとビアンコメコのどちらかとピアノ、ベースといういわゆるピアノトリオ編成のものも混在しており、それによってドラムセット不在の①、②における聴き手を不安にさせるほどの静謐さからドラムセットが強い存在感を示すハイブリッドなジャズといった印象の④、⑧までコントラストのある表現が楽しめる。ビアンコメコの演奏に加え⑤では歌も披露するロマン・ディアスの参加に象徴されるようなアフロ・キューバンのエッセンスを感じさせながらも、ポリリズミックなジャズといった面よりその乾いた音色の点描的な配置によって音の隙間に意識を向かわせるような場面が印象深く、音の鳴る空間やイメージとしての儀式性の創出への注力を感じさせる独自性の強い一枚。(よろすず)

ジェラルド・クレイトン / Bond: The Paris Session

The Paris Sessions

Emarcy (2011)

Gerald Clayton (p) Justin Brown (ds) Joe Sanders(b)

「ぼくらはセカンド・プライズのトリオなんだ」と冗談を飛ばすジェラルド・クレイトン。デビュー作から現在まで不動のレギュラートリオ=ジョー・サンダース(b)、ジャスティン・ブラウン(ds)。偶然にも3人ともがモンクコンペ“準優勝”という経歴を持つ。父親のジョン・クレイトンから受け継いだジャズの伝統に、ロイ・ハーグローヴの元でセンスを磨いたジェラルド。本人は「ジャズ」とカテゴライズされることを好まないが、彼が同世代のピアニストの中でも頭ひとつ抜きん出ているポイントこそ、ジャズの持つスウィング感に他ならない。2010年にリリースされたこの二作目で早くもピアノトリオとしての完成形を示している(以降トリオ編成での録音がない)。3曲の「ボンド」を軸にコンセプト・アルバムとして固めながら、”If I Were a Bell”をオープナーにもってくるあたりも本当にニクい。(藤岡)

ファビアン・アルマザン / Rhizome

Rhizome

Artist Share (2014)

Fabian Almazan (p, electronics) Linda Oh (b) Henry Cole (ds) Camila Meza (vo) Sara Caswell, Tomoko Omura (violin) Karen Waltuch (viola) Noah Hoffeld (cello)


2017年作品『Alcanza』も記憶に新しいキューバ出身のピアニスト、ファビアン・アルマザンの二作目。全曲に弦楽四重奏がフィーチャーされているリゾーム・グループの最初の作品だ。時には主旋律を奏で、時には個々に分かれて異なった旋律を重ね合わせるストリングスが主役として楽曲をリード。ヴォイスが弦の震えと溶け合ったり、ピアノが弦楽の旋律を引き継いだりする構成によって、全楽器が有機的に結びつく。生音の豊かな響きとともに、休符の間さえも美しく聴かせる①や、急流のような弦楽隊の律動とピアノ・トリオの躍動が交錯する④、歌と弦が絡み合い、天に昇っていく⑤には溜息が出る。闇から抜け出そうと足掻く劇的な場面が浮かぶ②や、カミラ・メサの歌声が郷愁を誘うロマンチックな⑨など、情景を喚起する表現力にも触れておきたい。(佐藤)

『Rhizome』収録曲”A New Child In A New Place”のライヴ・パフォーマンス

ジョン・エスクリート / Sabotage and Celebration

Sabotage & Celebration

Whirlwind (2013)

John Escreet (p,key) David Binney (as,ss) Christ Potter (ts) Matt Brewer(b) Jim Black (ds)

with: Adam Rogers (g) Louis Cole, Genevieve Artadi, Nina Geiger (vo) Fung Chern Hwei, Annette Homann (violin) Hannah Levinson (viola) Mariel Roberts (cello) Garth Stevenson (b) Shane Endsley (tp) Josh Roseman (tb)


イギリス出身でアメリカ在住のピアニスト、ジョン・エスクリートの5作目となるリーダーアルバム。キャリア初期から取り組んできたフリー/インプロ的な場面と作曲パートを巧みに組み合わせた音楽の構成を引き継ぎつつ、曲によってストリングスやコーラスの導入などアレンジ面で新たな試みも見せる一枚となっている。

アルバムのイントロ的位置づけのストリングスのみによる①に始まり、二管の一糸乱れぬテーマのキメやテンションの高いソロをメインに聴かせる②、⑥、エスクリートの最大の持ち味ともいえる多彩な音楽的バックボーンを活かした作曲パートとフリー/インプロの複雑な場面転換の妙が(一部でストリングスを伴った)クインテットとピアノトリオという異なった編成で味わえる③、④、ギターやエレピの爽やかな音色を配しフュージョン的な軽やかさを演出する⑤、更にストリングス、コーラス、ハンドクラップなども交え後半にはポップスや映画音楽などの影響が感じとれるアレンジが加わる最終曲⑦まで、異なる聴き心地や聴かせどころをもった楽曲が並び、個々の楽曲や演奏の完成度だけでなくアルバムとしての色合いの豊かさが何より素晴らしい。

演奏家、作曲家、アレンジャーなど様々な面を含めた彼の音楽家としての総合的な能力の高さが遺憾なく発揮された傑作だ。(よろすず)

サム・ハリス / Interludes

INTERLUDES

Fresh Sound (2014)

Sam Harris (p, synthesizer) Martin Nevin (b) Craig Weinrib (ds)

with: Ben Van Gelder (as, bcl) Roman Filiu (as, fl) Ross Gallagher (b)

アンブロース・アキンムシーレなどのバンドで活躍する気鋭のピアニスト、サム・ハリスのデビュー作。「間奏曲集」というアルバム・タイトル通り、ソロやアンサンブルによる物語的な展開を避け、ルバートや空間の多いリズムの上で演奏者がただただ所在なさげに浮遊する14曲の小品が並んでいる。楽想は統一感がありつつも中近東風の④、ヒップホップに通じるループ感の⑥、モダンジャズ的に戯画化された印象派音楽の⑪、親指ピアノのテクスチャが印象的な⑫など彩り豊か。

では作品全体は何を狙っているのかというと、それはルイス・ウェインやヘンリー・ダーガーの名を冠した楽曲が示唆しているように、精神病患者や社会的疎外者の描くアウトサイダー・アートの「名状し難い存在感」を再現するような音楽を目指したのではないだろうか(3曲収録されている”Manul at ◯◯◯”シリーズの元ネタは、ルイス・ウェインが描いたフラクタル模様のマヌルネコからだろう)。クラシックから民族音楽、エレクトロニック・ミュージックからポール・ブレイまでをパレットに、誰も聴いたことのないチェンバー・ミュージックを提示してみせた現代ジャズの隠れた名品。(北澤)

ティグラン・ハマシアン / Mockroot

Mockroot

Nonesuch (2015)

Tigran Hamasyan (p, vo, key) Sam Minnie (eb) Arthur Hnatek (ds, electronics)

with: Gayanée Movsisyan, Areni Agbabian (vo) Ben Wendell (sax) Chris Termini (b) Nate Wood (ds)

アルメニア出身のピアニスト、ティグラン・ハマシアンのノンサッチ一作目。美しく透き通った流れるようなピアノと、暗く重い沈み込むようなリズムが対照をなし、光と闇が交互に訪れ、時にはその二つが重なり合うドラマチックな世界観が鮮烈だ。女性ヴォーカルが鳥のように羽ばたく②では、円環的な展開の連続に圧倒される。メシュガーの影響を感じさせる変拍子やヘヴィネスが強烈だが、アルメニアの伝統音楽をベースにした③と⑨の哀しげな旋律を始めに、アルバムを通して印象に残るのは声とピアノが紡ぐ独特のメロディだ。音そのものではなく世界が立ち上がるような表現力をみせる⑥のピアノ独奏や、電子的なビートの中を駆け抜ける⑪のピアノソロにも注目したい。(佐藤)

シャイ・マエストロ / The Stone Skipper

STONE SKIPPER

Sound Surveyor Music (2017)

Shai Maestro (p) Jorge Roeder (b) Ziv Ravitz (ds)

with: Gretchen Parlato, Theo Bleckmann, Neli Andreeva, Kalina Andreeva (vo)

イスラエル出身のピアニスト、シャイ・マエストロの四作目。基本的にピアノ・トリオの編成だが、各楽器のソロを減らし、メロディとサウンドに重心を置くことで、各曲の個性を的確に提示。曲調が多彩で一曲一曲が様々な情景を感じさせるので、短篇集を読んでいるような感覚を覚える。ピアノソロは少ないが、ホルヘ・ローダーのしなやかなベースソロが印象的だ。冒頭のモチーフが繰り返し登場し、インタールードとして曲想の異なる三つのピアノ独奏を挟み、⑮でピアノの残響が消え入るさまに耳を澄ませているうちに作品が終わる構成にはアルバム制作への拘りを感じる。②では透き通ったヴォイス、⑭では情感に溢れた歌声を聴かせるグレッチェン・パーラトの活躍が光る。(佐藤)

ダニー・グリセット / Stride

Stride

Criss Cross (2011)

Danny Grissett (p) Vicente Archer (b) Marcus Gilmore(ds)

それまで比較的伝統的なシーンに身をおいていたダニー・グリセットが、空間をデザインすることに長けた前衛派のドラマー、マーカス・ギルモアを起用して吹き込んだ4作目のリーダー作。自由奔放なギルモアの参加によって、クラシック出身のグリセットが持っていた緩急自在のタイム感がいかんなく発揮されている。また、フォーマットは正統派ピアノ・トリオながら、誰一人タイムキープせずに三者が疾走するような緊張感も本作の魅力。

重量感のあるベースリフと流麗なピアノの対比がかっこいい①、朝焼けに包まれた町並みの中にいるような情景音楽②では、グリセットのストーリーテリングの上手さと、繰り返されるモチーフが単なるループにならない感情が乗ったピアニズムが炸裂。続くショパンの③では、荘厳なオープニングと好対照のドライブ感あふれる演奏。6曲目はトム・ハレル、7曲目はニコラス・ペイトン、8曲目はビル・エヴァンスの演奏で名高い”Some Other Time”と、カバー・センスにもニヤリとさせられる。(北澤)

マット・ミッチェル / A Pouting Grimace

A Pouting Grimace

Pi Recordings (2017)

Matt Mitchell (p, electronics) Tyshawn Sorey (conductor)

Anna Webber, Jon Irabagon, Ben Kono, Sara Schoenbeck, Scott Robinson (winds)

Kim Cass (b) Kate Gentile (ds, per) Ches Smith (vib, per) Dan Weiss (tabla) Patricia Brennan (vib) Katie Andrews (harp)

ティム・バーン、スティーブ・コールマンなどのユニットメンバーでもある新鋭ピアニスト、マット・ミッチェルの4作目。ドラマーのケイト・ジェンティルとのユニットSnark Horseにて書かれた楽曲の1小節を基に組曲を作るというアイデアや、木管楽器とパーカッションに重きを置いた新たな器楽パレットへの欲求に基づく本作は、5人の木管楽器奏者、4人のパーカッション奏者、ベース、ハープとピアノ、指揮という総勢13名が参加した風変わりな編成になっている(全員が演奏に参加するのは④”Brim”のみで、他は5~10名の異なった編成での演奏)。

作曲パートと即興パートを直列的に繋ぐだけでなく、細かく書き込まれたリズムの伴奏に管楽器のフリーブローイングが乗るなどそれらの要素を並列的に走らせるような場面も多く、ひとつの楽曲の中で作曲と即興がスリリングにせめぎ合いアヴァンギャルドな聴き心地を生んでいる。また前述した楽曲ごとの編成の違いやインタールド的に配された4つのエレクトロニクス作品によってアルバム中での音色のテクスチャーにも多様性があり、総体として音楽を形作る様々な面で掴み切れないほどの複雑さを感じさせるキメラのような印象を残す一作となっている。(よろすず)

今回はレビューを載せなかったが、以下のピアニストもオススメしたい。

オリン・エヴァンス / Orrin Evans
ジェイコブ・サックス / Jacob Sacks
クリス・デイヴィス / Kris Davis
ダン・テプファー / Dan Tepfer
テイラー・アイグスティ / Taylor Eigsti
ニタイ・ハーシュコヴィッツ / Nitai Hershkovits

また、今回はアメリカで活動している(あるいは活動していた)ピアニストの中から選んだ。ミュージシャンの順番は基本的に生年順だが、近年のジャズ・ピアノの2大潮流、キース・ジャレット~ブラッド・メルドーのような「クラシカル/コンテンポラリー路線」と、アンドリュー・ヒル~ジェイソン・モランのような「アヴァンギャルド/Mベース路線」を強調するために若干手を加えている(ただしこの区分けも、あくまでも便宜上のもだということに注意されたい)。

ライター

北澤
藤岡宇央
佐藤 悠
よろすず
編集・まきを